インターロッキングとは?簡単インターロッキングDIY施工

DIY.日曜大工

はじめにインターロッキングとは、上↑の画像のようなコンクリートブロックを組合せる方法です。



玄関アプローチ、駐車場、公園や歩道などよく見る事があると思います。自分で施工する場合はデザインも自分好みに出来るのがいいですね!

業者に頼む時は業者選びは慎重にしましょう。悪質?技術が無い?業者に頼むと出来上がった時は良くても数ヶ月でガタガタになったりします。

【インターロッキングのメリット】


・ 水はけが良く水溜りができない(ブロックの隙間から、下に水が流れる為)
・メンテナンスが楽(交換が出来る)
・色、形など、土間コンクリートにはない美しさオシャレ感がある
・施工が難しくはない




【インターロッキングのデメリット】

・下地処理を雑にするとガタガタになりやすい。
・ブロックの目地(隙間)から雑草が生える事がある

・土間コンクリートと比べるとお金がかかる




【DIY手順⓵土を掘る】

・インターロッキングを施工する場所を「砂利+砂+ブロック」の分の深さまで掘ります。

・掘り終わったら、地面を平にならして、転圧(固める)をします。機械がなければ角材などで地面を叩くようにして固めます。

【DIY手順⓶縁を固定する】

インターロッキングブロックを敷く周りの縁の部分にずれ防止の為、縁石やコンクリートブロックをモルタルを使って固定します。

【DIY手順⓷砂利、砂を敷く】

全体的に均等に砂利を敷いてまた転圧(固める)をします。

砂も同様に敷いて転圧をします。

ここでブロックの高さと深さが合ってるか確認します。




【DIY手順⓸ブロックを敷く】

ブロックを敷いていきますが、端のブロックなどブロックを加工する必要があると思います。

私の場合はディスクグラインダーにダイヤモンドカッター(コンクリートを切る用)の刃を付けて加工します。

加工する際は周りに粉が舞うので注意しましょう。

ブロックを敷き終わったら硅砂を目地に撒いてお掃除して終了です!




【まとめ】

玄関アプローチ、駐車場など様々な所で使われているインターロッキング。自分でやるとなると、街を歩いていても、気になってきます。デザインも色々ですからね。

なにより自分で作る事で出来上がった時の達成感は業者に頼んだ時には味わえない事です。そして自分の自信にも繋がるはずです。

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